二人八脚 頂上決戦 2010 第2戦

■開催日:2010年9月5日

■会場:土壇場 車楽 (熊本県上益城郡山都町米迫)

■参加台数:26チーム(52名)

■主催:車楽

 

九州のオフローダーの間で大人気の大会「二人八脚 頂上決戦」が行われました。

今回、RISE関係からは5チームで参加してきました。

当日の天候は若干の曇り空、吹く風が心地良い絶好の大会日和でしたがコースはいたる所に水溜りがありさすがは車楽といった感じでした。

準備されていたセクションは4つ、いずれも厳しいようなセクションばかりだがチームの作戦しだいでは十分にゴール出来る設定でした。その為ゴールしても通過タイムが順位に与える影響は非常に大きく各選手は良いタイムを出すために激しくアタックしていました。

レースは1セク目から波乱の展開、優勝候補と目されるいくつかのチームがポールタッチやマシントラブル等でゴールできませんでした。その度に周りからは大歓声があがり序盤から大盛り上がりとなりました。

1セク終了後、2・3セクは同時オープンされました。この両セクションは対照的でした。2セクは自然の地形を生かしたモーグルセクション、スリッピーな路面で助走の取れないステアケースをいかにクリアできるかが試されました。3セクは人口障害物のオンパレード、ロックにタイヤ、車両までセクションに存在しました。いかに障害物を攻略できるかが試されるセクションでした。

最終4セクはヒルクライム、スタートからゴールまで全長がかなり長いセクションで斜面を上り下り繰り返すレイアウトで分岐点でのタイムロスが大きくチームの作戦により通過タイムに大きく差が出ました。最終セクションということもあって力が入りすぎたのか転倒者も多く出ましたがロールバー等の安全面のしっかりした車両とドライバーの力量で1人も怪我をする選手はいませんでした。4セクでトップのダンデライオンチームがまさかの転倒、リタイアで勝負の行方はまったくわからなくなりました。

レース結果はかなりの接戦でしたがダンデライオンチームが逃げ切りで優勝、2位に4セクともクリアしたものの一歩及ばずボガマニアチーム、3位に1・3セクをトップタイムで通過した廃走です隊チームというトップ3となりました。

今回も大変な盛り上がりを見せた「二人八脚 頂上決戦」、エントラントもギャラリーも楽しめる素晴らしい大会です。次回の日程はまだ確定しておりませんが分かり次第報告いたします。皆さん次回も一緒に参加しましょう!

 

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