LM RUN 2010 第2戦

■開催日:2010年7月18日

■会場:土壇場 車楽 (熊本県上益城郡山都町米迫)

■参加台数:28台

■協賛:オフ・スタイル/瀬上電器/かめかめトライアル/九州ジムニーキング(敬称略、順不同)

■主催:Rise Project

 

梅雨も終わりいよいよ夏本番!LM RUN 2010の第2戦を開催いたしました。

参加台数はロングクラス4台、ミドルクラス24台の出走でした。今回は初参加の選手も数人おられて主催者としてはとても嬉しく思い活躍に期待します。

天候は概ね晴れでしたが時より雨が降るという何とも読めない天気でした。路面状況はほとんど毎日降っているという夕立の影響でコースのいたるところに水溜りがありドライコンディションを想定していた選手にとっては予想外の苦戦となったことでしょう。

レースの方は、最初に1・2セクションが同時オープンとなり各車セクションに向かいました。1セクは広場奥のモーグル&タイヤ+ロックのセクション、ここに大きな落とし穴がありました。セクション中盤の水溜りが荒れてしまい後半にアタックした選手のほとんどが10点を受ける波乱の展開となりました。ここで素晴らしい走りを見せたのが本田選手、ファーストアタックで全選手の中で唯一クリーン 見事でした。

対照的に2セクはヒルクライムを使ったコース、路面が乾かないうちにと最初にオープンしたセクションは前半の時点ではマシンコントロールが難しく多くの選手が減点をもらっていましたが後半には乾きグリップの増したセクションはもはやレベルの高い選手には減点を科すことができませんでした。セクションの変化を想定してアタックすることが大事なセクションでした。

午前中最後の3セクは単独でのオープン、小屋横のロック&モーグルでした。やはりここも水がかなり溜まっておりほとんどの選手が減点をもらって水の無いところを選択するのではないかと思っていましたが。予想に反して大半の選手が豪快に水溜りを突っ切っていました。やはり皆さん1点でも失いたくはないんでしょう、ファイターの姿を見ることができました。

午後は4・5セクションが同時オープン、4セクは奥の広場のロックセクション、最短では大岩の所を越えてしまえばゴールでしたがさすがに厳しいラインでほとんどの選手が大岩を迂回してターン勝負をしていました。林選手がこのセクションを唯一クリーンでゴールしました。

5セクは林奥のモーグル、ライン選択が多く各選手の作戦が重要でした。特にゴール手前の右ターンは轍に沿ってしまいマシンの方向を変えることが難しく悔しい思いをした選手も多かったようです。瀬上選手が見事なライン取りとFFを駆使した走りで見事クリーンをゲットしました。

最終6セクは名物ハイスピードSS、ところがここでアクシデント、出走の直前にまさかの夕立襲来!当初予定のヒルクライムを逆走にして行いました。選手の皆さんには直前でのコース変更、ご迷惑をおかけしました。この悪コンディションの中、ロングクラスは長嶺選手、ミドルクラスは田原選手がそれぞれSS賞を獲得しました。

総合成績はロングクラスは前年度チャンピオンの岩野選手との接戦をものにした長嶺選手、久しぶりの出場で優勝。ミドルクラスは全選手中唯一全セクションクリアした福田選手が嬉しい初優勝という結果でした。

今回も選手の皆さんの熱い走りに感動させられました。欲を言えばロングクラスの台数がもっと多ければ…という思いがあります。多くの方のご参加お待ちいたしております。

最後になりましたがご協力、ご協賛いただきました皆様、ありがとうございました。

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